ほっこりライフ&のんびりワーク

55歳にしてハケンの品格修行を始めました。
ただいま限りなく1型糖尿病の治療中。

アフィリエイト出戻り1年目。 ただいま、苦戦真っ只中。
派遣、アフィリエイト、ノマド、クラウドワーカー時々コーディネーターと色々やってます。休業中だけどインストラクター歴 約10年です。
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2015年04月

再就職が決まりました

もっと早く就活しておくべきだったのね

先月、相方から結婚して20年だよと言われた。

そうかぁ、そんなに経ったのね。

結婚退職したときは、再就職するなんて考えもしなかった。




私はこの5月から初めての派遣社員として働くことになった。

派遣社員は初めての経験だし、勤めるにあたり、いろいろ準備しなくちゃいけないのも久々だ。

20年ぶりに年金手帳やら雇用保険被保険者証とかが必要になった。

書類を揃えつつ、私ってもっと早い段階で再就職を検討しなかったんだと後悔の念がふつふつと湧いた。

確かに叔父の会社を手伝い始めたのは、下の娘が小学校に通い始めたから。

それまでは外で働くなんて考えもしなかった。手伝い気分でずるずると働いたのがまずかった。

叔父の会社はひっきりになしに金を取り立てる人が来ていた。

その時は叔父が詐欺まがいなことをしているとは知らなかった。

叔父は最低な人間で自分のことしかなく、平気で借りた金を踏み倒す輩であった。

叔父の親友から聞いた話によると、詐欺まがいなことを何度も繰り返し反省することはまったくない。

被害者に聞いて回ると、すべては本当だった。

本当に情けなくてしょうがないし、ご先祖様はなんと思っているんだろう。

私の苦言にも聞く耳もたず、逆切れするだけの最低最悪の人間だった。

会社なんて経営しちゃいけない。

私が何度もお客様や社員が大切であり、裏切ってはいけないとい言い続けた。

親族である叔父をどこかで信じたくて気がつかないふりをしてきたが、なんだかとっても人生損をした気分になった。

私は外勤する際、中学校までは子供がなにかあったらすぐに駆けつけることができる近所の叔父の会社が都合がよかった。

でも次女が4月から高校に通うようになったら、その必要もない。

久々の難航した就活経てやっと 内定をもらえた。、もっと早く就活していればよかった後悔の念がたっぷりある。

実際に、5念前くらいは何回か元上司からお誘いがあったから…。

やはり仕事は安定が一番だし、この社長の元で働きたいという誠意をもって働き続けることが必要と確信できた。

これからは理不尽に給与を払ってもらえないことはなくなるだけでもうれしい。

もっと早く気づくべきだった。最低の人間の会社を立て直すことに全力を注ぐことがいかにムダな時間だったか。

親族だから助けなければなんて甘い考えがとにかく間違っていたんだよね。

実の弟さえ裏切る、叔父は最低の男だということを当事者の弟の妻である叔母からつい最近聞いた。

調べれば調べるほど最低の話ししか出てこない。

ストレスしか生み出さないブラックの会社で働きつづけることへの疑問。

10年近くも自分の時間を無駄にしてしまった。でもようやく解放されたんだぁ。\(^▽^)/

今週、提出書類を揃えるために年金事務所とハローワークに行ってきた。

年金手帳や雇用保険被保険者証が幼いころの娘のいたずらで金庫から取り出せなくなったから。

年金手帳は市役所だと2週間かかるけど年金事務所では当日再発行してもらえる。

雇用保険被保険者証は、新しい雇用先で新規に発行してもらえるけど

それまでの蓄積データがなくなるから再発行してもらったほうが良いと担当者の方からアドバイスをいただいた。

ハローワークで即発行してもらえるからね、免許書など自分を証明できるものを持っていけばOKです。

さあ、準備ができました。e(^。^)g





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オバサンの就活で学んだこと

ほんと縁戚の会社で働くもんじゃないと思った。

会社の業績をアップしても、その分をものにならない新規事業につぎ込み

挙句のはて失敗し本業まで傾いた。毎月なんだかんだと言って私の給与を全額払わず

それはおかしいと抗議すると逆切れされた。そんな状態がここ数年ずっと続いた。

さらに悪いことに夫婦そろってその会社で働いたから最悪。

相方の給与もまともに支払わない。

家計は不安定になり、ストレスがたまって身体を壊した。

このままではいけないと思い昨年末最低最悪の嘘つきの叔父の会社を夫婦で離れた。 

叔父は私に対してその歳ではどこも雇ってくれないから我慢して働けと言った。

私は、恩師に母校で研究職に就きたいが可能性はあるかと尋ねてみた。

恩師は大丈夫だと言ってくれた。心は決まった。

そして、在宅ワーカーをしながら母校への就活を開始した。

母校の仕事が決まるまで中継ぎにパートかアルバイトを探した。

54歳だとパートやアルバイトは正直な話ほとんどの場合採用されない。

ためしに大好きなカルディとスタバにも応募したが明らかに年齢で採用されなかった。

まっ、店舗で働く人をみるとせいぜい40歳くらいまでかな…人気あるしね。

とにかく履歴書を送るとそこでお断りのお手紙がくるjか面接の連絡がこない。

年齢不問と言いつつ実は50歳位までとしっかり線引きされている。

明らかに年齢で採用されないと分かる。

それに比べて在宅ワーカーはいい。年齢不問で実力主義だ。

ただし、インフラが整備された分いろんな方が参入し値崩れがひどい。

まともに働いてもデータ入力、ライティングだと1か月1万円も稼げない。

そうこうしているうちに母校への就職のチャンスがきたが、

結論としては予算が取れず見送られた。

かなりショックだった。やはり、年齢もひっかかったとも聞いた。

家計のこともあり、もう悠長に母校の仕事を待つわけにはいかなくなった。

途方に暮れてアルバイト・パート用に手書きの履歴書を作り、

近所のアルバイト先を探しに行くつもりで家を出た。

「でも年齢で採用してもらえないかも・・・。」どんよりと暗い気持ちのまま。

もう母校にこだわらなくてもいいんだ…。気がつくとネットで仕事を探していた。

母校を目指したんだから、学校や研究j方面の仕事を探し5つ応募した。

実はネットでのお仕事はすべて派遣だった。

次の日朝、連絡がきた派遣会社は明らかに年齢が50歳以上だと分かると「弊社は年齢不問です」

と言いつつも「でも、不採用の場合もあります」とお茶を濁した。怪しいなと思った。

でも、とにかく登録会にこいというので、派遣会社の仕組みが分からない私は行くことにした。

会場ではいきなりパソコンに座らされた。特に今回応募した仕事の担当者もいなければ説明なかった。

とりあえず、打ち込んだ職務経歴書とかを確認がされ、なぜ今回の仕事を応募したか聞かれた。

確認担当の女性はメンドクサそうに私とまともに話をする気はなく、

年齢のことを質問するとマニュアルに書いてあるのか電話と同じ言い訳をした。

帰宅後その派遣会社の評判を調べたら40歳以上は登録会に行くのは時間と交通費の無駄だと知った。

この評判は、すぐに本当だと分かった。実際に後から2社、応募した仕事のオファーがきた。

あまりにもその対応が違ったので呆れてしまった。

へたに縁がなくてよかった。実は登録会ですでになんて断ろうかと思った。

私にその仕事を紹介するつもりがある場合は、

私がその仕事にふさわしい人物jか会って話を聞き判断される。

50歳以上で就活中の方、大手の派遣会社だから良いというわけではありません。

まずネットで評判を調べましょう。大手なら大概は調べられます。

応募された仕事を本当に紹介していただけるなら電話や会って仕事について話をしてくれます。

また、誠意ある会社が年齢を理由切るなら不採用の連絡がすぐにメールできます。

今回5つ応募して、最悪な対応だったのは無駄な登録会に呼んだ会社と応募を受け付けた後に

何の連絡もしてこない会社です。本当にいい勉強になりました。

これから残りの人生なるべくストレスフリーで働きたいと思います。


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