ほんと縁戚の会社で働くもんじゃないと思った。

会社の業績をアップしても、その分をものにならない新規事業につぎ込み

挙句のはて失敗し本業まで傾いた。毎月なんだかんだと言って私の給与を全額払わず

それはおかしいと抗議すると逆切れされた。そんな状態がここ数年ずっと続いた。

さらに悪いことに夫婦そろってその会社で働いたから最悪。

相方の給与もまともに支払わない。

家計は不安定になり、ストレスがたまって身体を壊した。

このままではいけないと思い昨年末最低最悪の嘘つきの叔父の会社を夫婦で離れた。 

叔父は私に対してその歳ではどこも雇ってくれないから我慢して働けと言った。

私は、恩師に母校で研究職に就きたいが可能性はあるかと尋ねてみた。

恩師は大丈夫だと言ってくれた。心は決まった。

そして、在宅ワーカーをしながら母校への就活を開始した。

母校の仕事が決まるまで中継ぎにパートかアルバイトを探した。

54歳だとパートやアルバイトは正直な話ほとんどの場合採用されない。

ためしに大好きなカルディとスタバにも応募したが明らかに年齢で採用されなかった。

まっ、店舗で働く人をみるとせいぜい40歳くらいまでかな…人気あるしね。

とにかく履歴書を送るとそこでお断りのお手紙がくるjか面接の連絡がこない。

年齢不問と言いつつ実は50歳位までとしっかり線引きされている。

明らかに年齢で採用されないと分かる。

それに比べて在宅ワーカーはいい。年齢不問で実力主義だ。

ただし、インフラが整備された分いろんな方が参入し値崩れがひどい。

まともに働いてもデータ入力、ライティングだと1か月1万円も稼げない。

そうこうしているうちに母校への就職のチャンスがきたが、

結論としては予算が取れず見送られた。

かなりショックだった。やはり、年齢もひっかかったとも聞いた。

家計のこともあり、もう悠長に母校の仕事を待つわけにはいかなくなった。

途方に暮れてアルバイト・パート用に手書きの履歴書を作り、

近所のアルバイト先を探しに行くつもりで家を出た。

「でも年齢で採用してもらえないかも・・・。」どんよりと暗い気持ちのまま。

もう母校にこだわらなくてもいいんだ…。気がつくとネットで仕事を探していた。

母校を目指したんだから、学校や研究j方面の仕事を探し5つ応募した。

実はネットでのお仕事はすべて派遣だった。

次の日朝、連絡がきた派遣会社は明らかに年齢が50歳以上だと分かると「弊社は年齢不問です」

と言いつつも「でも、不採用の場合もあります」とお茶を濁した。怪しいなと思った。

でも、とにかく登録会にこいというので、派遣会社の仕組みが分からない私は行くことにした。

会場ではいきなりパソコンに座らされた。特に今回応募した仕事の担当者もいなければ説明なかった。

とりあえず、打ち込んだ職務経歴書とかを確認がされ、なぜ今回の仕事を応募したか聞かれた。

確認担当の女性はメンドクサそうに私とまともに話をする気はなく、

年齢のことを質問するとマニュアルに書いてあるのか電話と同じ言い訳をした。

帰宅後その派遣会社の評判を調べたら40歳以上は登録会に行くのは時間と交通費の無駄だと知った。

この評判は、すぐに本当だと分かった。実際に後から2社、応募した仕事のオファーがきた。

あまりにもその対応が違ったので呆れてしまった。

へたに縁がなくてよかった。実は登録会ですでになんて断ろうかと思った。

私にその仕事を紹介するつもりがある場合は、

私がその仕事にふさわしい人物jか会って話を聞き判断される。

50歳以上で就活中の方、大手の派遣会社だから良いというわけではありません。

まずネットで評判を調べましょう。大手なら大概は調べられます。

応募された仕事を本当に紹介していただけるなら電話や会って仕事について話をしてくれます。

また、誠意ある会社が年齢を理由切るなら不採用の連絡がすぐにメールできます。

今回5つ応募して、最悪な対応だったのは無駄な登録会に呼んだ会社と応募を受け付けた後に

何の連絡もしてこない会社です。本当にいい勉強になりました。

これから残りの人生なるべくストレスフリーで働きたいと思います。


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