突然叔父の会社を追い出され1年。

相方がまず就職し、私が5月やっと就職した。

しかし、給与未払金260万円は未だに支払われない。

夫婦ふたり働いてもこの未払いの穴はどんどん広がる、

毎月催促をするがなんの連絡もない。

そこで、私に支払えないという理由のひとつの多額の借金を

N氏に返したか共同経営者だったおじさんに電話で聞いてみた。

するとN氏にまったく返す気がなく私たちに対する態度と同じらしい。

さもあらん。

さらにいろいろと話しているうちに

私が会社を追い出された理由が分かった。

会社の金を不正に中国に送金しプールしているのを

私が知りその証拠固めをするのを阻止するためだったらしい。

私はそんなのどうでも良かった、

会社を信頼して商品を買っていただいているお客様、取引先、

そして従業員に迷惑をかけないでくれと進言しただけだ。

まっとうに会社の金を使って欲しかっただけなのだ。

そのために稼いだ金であり、社長の道楽のために稼いだのではない。

例えば、会社を立て直しに全面的に協力してくれていた取引先のおじさんに

契約通りお金を支払うように何度も言った。

不正にプールした金を使えばそんなの簡単に支払えた。

何度も懇願したがそんなものはないの一点張りだった。

まっ、今回話しているうちにそれはちゃんと存在していると判明したけどね。

それを使えばN氏への借金だってちゃんと返せる。

実は電話で話していたおじさんがその協力してくれた人を叔父に紹介したのだ。

気になっていたので確認してみたらやっぱり未払いで

「あの会社はなんなんだ!」とかなりご立腹らしい。

ほんとうに申し訳ないと思う。

結局叔父親子は鬼畜なのだ。

「会社は整理する。客も取引先も従業員も知るか。」

それが一年前の叔父の答だった。

人の信頼を平気で裏切る性分はしっかり息子にも受け継がれている。

本当に嘆かわしい。

その昔会社が訴えられそうになりお金を貸してくれた親友にすら

金を返さず裁判沙汰になり、支払い命令をも無視し、

「あの死に損ないとっとと死にやがれ」と言いのける。

そして何千万の借金をと未だに返してもらえないN氏は

自分とはかかわりのない

係争中の会社の問題を押し付けられそうになったりと散々である。

(その係争中会社の件は結局は電話で話したおじさんが片付けたらしい。)

最近N氏は叔父のことを怒るのをしばらく止めるようにしているらしい

そう、身体に良くないからだ。

私も見習おうと思った。