普段エクセルやワードで作業をするときに

心がけていること。

●こまめ保存アイコンをポチッと押す。
●サーバー上のファイルを扱わずローカルに置いて作業する。
●おかしな状況になりファイルできるときは別名で保存する。

私としたことが、今回は

◯サーバー上の共有ファイルで作業してしまった。
◯突然の画面が飛んでしまうというできごとにあわてて上書きした。

2重の失敗をやらかしてしまった。

原因はどうやら

クライアント向けOSに設けられている同時接続制限によって、

通信に失敗しているなどでExcelファイルが破損した。

まだ、そこでフリーズしたり強制終了してくれたなら

保存したところまで問題なく開けたのになぁ。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

しかし、わたしはあわてて保存したしたものだから

破損した状態のママ保存された。

だから開こうとしてもエクセルは立ち上がるのだけど

ファイルは開かれない状態。

セルも何もなくグレーの画面だけがどーんっと表示された。

ほんと途方に暮れてたし、あせったなぁ。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

あきらめ感半端なかったな私。(TДT)

たぶんね2007だから修復できたんだよね。

Excel 2003/2002から、データファイルを作成中に、

フリーズなどが原因で強制終了してしまい、

正常に保存されなかったファイルをドキュメントの

回復機能を使って、可能な限り回復することができるようになった。

徐々にこの機能は進化してきた。

エクセル2010では、自動回復機能が強化され保存しないで

閉じてしまったファイルのデータを、

復元することができるようになりました。

また、設定した時間毎に自動回復用データが保存されるため、

誤って保存した場合でも任意のバージョンに戻すことが可能になった。

ていうか、修復するしなければいけないほど

ファイルがこわれなければいいんだよね。

エクセルがんばれよ!