ノチカラがとっても好き。何度見ても見入ってしまうんだよね。





キャストもさながら内容も起業する場合、とても参考になると思うんだよね。

いくら人気があって実力があるメンツが集まっても、それを売る人間がいないと始まらない。
恋ノチカラの営業マン吉武さんの存在だ。
起業当初は貫井さんや木村さんがなじみの客を訪問するが、なかなか仕事がとれない。

私は会社に勤めている時に、実はいい加減な営業の人間が大嫌いだった。
勝手にユーザにあることないことを言いふらし、売りっぱなしの奴がいた。
技術部門に無理難題を押し付ける。
最低の営業マンは、私の個人情報までもユーザに売った。ふざけんなだ!

でも吉武さんを観て、営業の必要性を改めて知った。
個人や小規模の会社の場合、技術者やアーティストが
直接営業をしなくてはならない場合も多い。
この場合、売り物を良く知っているからベストのようだが、
おうおうにして、売るテクニックがないから売れない。
売ってからの心配ばかりして着手に遅れる。
どこにアタックしていいか分からないから、リピーターにアタックするのみ。

吉武さんは、断られても断られても何度も足を運ぶ。
まったく面識のないユーザのクレームの嵐だって勝機に変える。 

個人事業主はまず優秀な営業マンになって自分を
売り込まねばいけない。ホントむずかしいけどね。



 




 



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