2回めの給与日を迎えた。
毎月働いた分だけお給料がいただけるのはありがたい。
本来はあたりまえのこなんだけどね。

昨年まで働いていた会社は、
最初から金払い悪いというかまともに払うつもりがなかった。
半分払って、あとは待ってくれという日々が続いた。
あとから聞いた話だが、昔から働いている人も同じだと言っていた。
実の叔父だが、なんだかうさんくさいなぁ…
底知れぬ嫌悪感があったがなるべく気にしないようにした。
しかし、子供の頃からなぜかその感覚が研ぎ澄まされていて、
大抵、人間的に汚い奴のオーラをビビって感じてしまう。
催促の電話を無視しつづける図太い神経、
借りたものは返す必要はないというとことん金に汚い下衆。
例えば会社の若い男性は、上司である叔父の息子のことを
とても最低の人間で金にとても汚い奴らと嘆いていた。
生まれつき他力本願でお金にとても汚い人間なんだと今は思う。

私が会社を軌道に乗せ儲かっていた頃も感謝するどころか
私より先にいた女性従業員が怒るからとうそをつき
毎月のお給与を1/3だけ手渡すと言い
結局最後までそのお金をなかなかまともに支払わず、
溜まりに溜まった未払い金は百万以上。
おかしいでしょって抗議したら半年位は給与がまともにでたが、
代わりにすぐに相方の給与をまともに払わなくなった。
二人で総額がいくらだから、一人分の給与と比べる多いと
訳の分からない難癖をつけ払おうとしなかった。
本質を見抜きおかしいということを訴えたら逆ギレした。

そんな不安な環境で働いていたから、今がとても幸せに感じる。
いまだ2百万以上の未払金を支払ってもらえず
現在相談に乗って頂いている市の職員さんが
おじのことを本当に怖い人だ、どういう神経をしているんだろうと言った。
いや信じた私がいけなかったんだと思うと言うと、
それは信じてあたりまえで、その人がまともじゃないとも言ってた。

我が家はとにかく未払のせいでかなりの借金をかかえている。
受験生をかかえ、未払金を諦めたわけではない。
しかし、魑魅魍魎に関わっていると自分の心も荒む。

だから、今は自分たちの手でもとの安定した暮らしを取り戻したい。

一ヶ月一ヶ月ちゃんとお給与が振り込まれる幸せをかみしめる。

来年の今頃は家族で旅行に行けるようになりたいな。

温泉とかゆったりつかり日頃の疲れをおとし、美味しいものを食べる。

旅いいなぁ。